« 18数字に絞り込め!作戦 | トップページ | 2007年当籤実績 »

27数字作戦

18数字に絞り込め!作戦」の拡張・応用策です。候補数字は文字通り27個選びます。
例として
  1・2・3・6・7・9・10・13・15・18・19・20・21・27・29
  31・33・34・35・36・37・38・39・40・41・42・43

の27個の候補数字を選んだとして話を進めます。この27個の数字を9個づつ3組に分けます。
      A:1・6・10・18・21・31・35・38・41
     B:2・7・13・19・27・33・36・39・42
     C:3・9・15・20・29・34・37・40・43

そして
     ABの組み合わせで18絞りを1パターン
     BCの組み合わせで18絞りを1パターン
     ACの組み合わせで18絞りを1パターン

以上、18絞りを3パターン(4800円出費と少し経費がかかる・・・・)を購入する策なのですが
その手順として、18絞りと同じ様に3×3のマスを用意して
まずAはこの様な配置・・・・・・・   
    Jjj_3
そしてBはこの様な配置 ・・・・・
     Ggg_2
配置の位置関係はそのままで、この両者をあわせ
    222
で、1パターン目のABの組み合わせを購入します。

次にBCの組み合わせですが、C の配置はこの様に配置し
     444 
組み合わせるBは、Aと組み合わせたときと配置を変えます。
この様な配置に入れ替えます。
          555
実はこの入れ替えの規則が肝要で下記の規則で入れ替えます
          666
この規則で入れ替えることによって最初の配置では同一購入に至らなかった数字と
入れ替え後は必ず一緒に組むことになります。


したがってBCの組み合わせは・・・・
     7777
となります。以上2パターン目、BCの組み合わせです。

同様にACの組み合わせのときも①~⑨での入れ替え規則にしたがって
Aの配置はこの様に変わり・・・・
      88_2  
Cの配置はこの様に変わり・・・・
     7777_2
両者を合わせた組み合わせは
      7777_3   
この様に至ります。以上3パターン目ACの組み合わせです。

この策のメリット的なポイントは27個の候補数字なので、18個の候補数字より
本数字を拾う確率が高くなる事でしょう。
また、①~⑨で示した入れ替えで、AはA内の数字同士で必ず組むということもポイントの一つかと思います。

27個中6HITだった場合、ランダム関数を使ってエクセルでシュミレーションしたところ
約95%の確率で当籤ゲットに至ります。(約5%の確率でどうしても、6HITでも当籤ナシのパターンがあります。)
あくまでも27個中6HITだった場合のシュミレーションですが、
大体、10回中5等は20本ぐらいの割合、4等は2本位の割合でした。

    「27suuzisakusen.xls」をダウンロード

添付した上記のエクセルファイルの「シュミレーション」のシートで試しにどんな感じかシュミレーションができます。
候補数字が1から27で、1・2・3・4・5・6が本数字(27個中6HITと同意)で仮定してあります。
試しに空白のセルを選んでから何回かF9を押してみて下さい。(閉じるときは保存しても、しなくてもどちらでも構いません)

約5%の当籤ナシを回避するためには中央マスに配置される⑤&⑨辺りの数字の選択が要点であると思います。
また、「応用」のシートを見て頂ければ解ると思いますが
3×3のマスは横の上下列入れ替えても、縦の左右列入れ替えても中央のマスを軸に90度回転しても、
AならA内で同じ買い目になるので、組み合わせるBやCによって、しっくり来る様に入れ替えたり回転させてみるのも
一つの回避策かと思います。


« 18数字に絞り込め!作戦 | トップページ | 2007年当籤実績 »